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来たれ外国人研究者 阪大が宿泊施設、患者らも低料金で(産経新聞)

 大阪大が海外からの研究者や付属病院の患者・家族のため大阪府茨木市に建設していた宿泊施設「春日丘ハウス」が完成し、26日、現地で開設式典が開かれた。6月1日から利用できる。

 鉄筋コンクリート3階建てで、長期滞在する外国人研究員向けの部屋は1K〜2LDKの計45室。家賃は月額7万〜18万円。英語のできる管理人が常駐する。

 阪大病院を利用する患者・家族や短期滞在の研究者用の部屋(1人用)も計21室あり、日額3千円で最長1カ月まで利用できる。

 ハウスの立地は阪大病院から徒歩5分。これまで患者や家族は阪大病院周辺のホテルを利用しており、「近くで安く泊まれる施設がほしい」との要望が寄せられていた。

 式典で阪大の鷲田清一総長は「大学として生活のサポートをさらに充実していきたい」と述べた。ハウスの内部は27日午後3時まで一般公開される。

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by hanwofesbw | 2010-05-27 22:38

賛否両派参加、初の協議会=「鞆の浦」埋め立て架橋計画―広島(時事通信)

 広島地裁が昨年10月に差し止めを命じた広島県福山市の景勝地「鞆(とも)の浦」の埋め立て架橋計画について、推進、反対両派の住民が話し合う「鞆地区地域振興住民協議会」の第1回会合が15日夜、同市役所鞆支所で開かれた。
 会合を主催した県からは湯崎英彦知事らが出席し、住民側は両派から各6人、計12人が参加。中立の仲介者として第二東京弁護士会の牛島信、静岡県弁護士会の大沢恒夫両弁護士が議事を進行した。
 会合後、湯崎知事、推進派、反対派が別々に記者会見した。知事によると、12人が5分ずつ交通渋滞や下水道の未整備、活性化といった鞆地区の課題や意見を表明。仲介者が提出された意見を整理し、7月3日に開く次回会合で話し合うことになった。知事は「鞆を住みやすい町にしていきたい、という点で(両派は)共通している。大きな手応えがあった」と述べた。
 推進派である鞆町内会連絡協議会の大浜憲司会長(62)は、会合の連絡などで県への不満を示す一方、「仲介者は本当に真摯(しんし)に会議を進めた」と評価。「9月でも10月でもできるだけ早く」結論を出すよう求めた。 

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by hanwofesbw | 2010-05-19 02:49

<タラップ落下事故>統括安全衛生責任者らに罰金の略式命令(毎日新聞)

 大分市青崎の南日本造船(大分県臼杵市)大在工場で09年1月、建造中の船からタラップが落下し作業員26人が死傷した事故で、大分簡裁は6日までに、当時の副工場長兼統括安全衛生責任者(62)とタラップ製作担当のグループリーダー(61)に、それぞれ罰金50万円の略式命令を出した。大分地検が6日、明らかにした。

 略式起訴は4月20日付で、略式命令は同26日付。起訴状などによると、2人は以前は水平に使用していたタラップを改造して斜めに立てかけた際、落下防止措置を取らず、強度検査も怠っていた。

 事故を巡っては、法人としての南日本造船は労働安全衛生法違反罪で罰金50万円の略式命令を受けた。

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by hanwofesbw | 2010-05-12 00:43