来たれ外国人研究者 阪大が宿泊施設、患者らも低料金で(産経新聞)

 大阪大が海外からの研究者や付属病院の患者・家族のため大阪府茨木市に建設していた宿泊施設「春日丘ハウス」が完成し、26日、現地で開設式典が開かれた。6月1日から利用できる。

 鉄筋コンクリート3階建てで、長期滞在する外国人研究員向けの部屋は1K〜2LDKの計45室。家賃は月額7万〜18万円。英語のできる管理人が常駐する。

 阪大病院を利用する患者・家族や短期滞在の研究者用の部屋(1人用)も計21室あり、日額3千円で最長1カ月まで利用できる。

 ハウスの立地は阪大病院から徒歩5分。これまで患者や家族は阪大病院周辺のホテルを利用しており、「近くで安く泊まれる施設がほしい」との要望が寄せられていた。

 式典で阪大の鷲田清一総長は「大学として生活のサポートをさらに充実していきたい」と述べた。ハウスの内部は27日午後3時まで一般公開される。

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by hanwofesbw | 2010-05-27 22:38
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