<タラップ落下事故>統括安全衛生責任者らに罰金の略式命令(毎日新聞)

 大分市青崎の南日本造船(大分県臼杵市)大在工場で09年1月、建造中の船からタラップが落下し作業員26人が死傷した事故で、大分簡裁は6日までに、当時の副工場長兼統括安全衛生責任者(62)とタラップ製作担当のグループリーダー(61)に、それぞれ罰金50万円の略式命令を出した。大分地検が6日、明らかにした。

 略式起訴は4月20日付で、略式命令は同26日付。起訴状などによると、2人は以前は水平に使用していたタラップを改造して斜めに立てかけた際、落下防止措置を取らず、強度検査も怠っていた。

 事故を巡っては、法人としての南日本造船は労働安全衛生法違反罪で罰金50万円の略式命令を受けた。

ごみの持ち帰りを観光客に呼びかけ 深大寺で美化キャンペーン (産経新聞)
公務員法修正案を提出=公明(時事通信)
米大統領どこまで理解?まだ判断つかず…首相(読売新聞)
<阿久根市長>「花火規制条例」を専決処分 議会側反発(毎日新聞)
障害者団体発起人に有罪=村木被告共謀、実質判断せず−郵便料金不正・大阪地裁(時事通信)
[PR]
by hanwofesbw | 2010-05-12 00:43
<< 賛否両派参加、初の協議会=「鞆... こち亀 両さんの銅像壊される ... >>